プロミスの審査は実際にどのようなことが行われいるのか?

プロミスの審査、実際にどのようなことが行われるのでしょうか。
借入をするためには審査に受からなければならず、だからこそどのような審査基準になっているのか気になるものです。

 

しかし、現実には「審査を受けるからといってそのための対策を講じることはできません」といえばがっかりするでしょうか。
審査では何が調べられるのか、それを知ることで不安を和らげることができるはずです。

  おすすめ順 年利 限度額 公式
プロミス
プロミス
4.5%〜17.8% 500万円 申し込み
アコム
3.0%〜18.0% 800万円 申し込み
モビット
モビット
3.0%〜18.0% 800万円 申し込み
レイク
4.5%〜18.0% 500万円 申し込み

 

■なぜ審査の対策は講じられない!?

審査には大きく分けると4段階があります。

  • 自分で確認する申込条件
  • 申込書に記入した内容を元に行われる属性スコアリング
  • 個人信用情報機関に債務状況を照会する信用審査
  • 申告した職場に勤務しているのかを確認する在籍確認

 

4つも審査があるのか、そう考えると気が重くなるかもしれませんが、実際に申込者が考えなければならないのは、「自分で確認する申込条件」だけです。
申込書に記入し、それ以降はプロミスの審査に任せることとなります。

 

それでは順番に審査内容を確認していきましょう。

 

1.自分で確認する申込条件

まずは申込条件を確認してみましょう。
プロミスの公式ホームページを見てみるとこのような記載があります。

 

”お申込みいただける条件

お申込みいただける方の条件は、年齢20〜69歳のご本人に安定した収入のある方です。
主婦や学生でもパート・アルバイトなど安定した収入のある方はご審査のうえご利用が可能です。”

 

ここでは「自分が申し込み条件に該当しているのか」を確認することができます。

 

年齢による条件があります。

20歳以上69歳までとなっており、70歳の誕生日を迎えてしまえば新規申し込みはできないということです。
また、学生もアルバイトをしていれば申し込みが可能とはなっているものの、20歳以上の条件があるため19歳以下の学生は申し込みができません。
気になる例だけ大まかに分けてみましょう。

 

申込条件に当てはまる 申込条件に当てはまらない
パートをしている主婦 専業主婦
アルバイトをしている20歳の大学生 アルバイトをしている18歳の学生
年金収入と他の収入がある69歳 年金収入のみの69歳
フリーター 無職

 

基本は「安定した収入があること」です。
そのため、サラリーマン、派遣社員、公務員やフリーターであれば申込条件に該当します。
逆に「無職」であることと「該当年齢から外れている」ことが申し込み条件に合わないことになります。

 

2.申込書に記入した内容を元に行われる属性スコアリング

申込書には非常に細かな内容を入力することになります。
特に項目が多いのは勤務先の情報です。

 

勤務先情報を詳細にしなければなりません。

勤務先=給料の支払先=返済の元
返済を確実に行うだけの収入があるかどうか、それを確認しなくてはなりません。

 

勤務先情報には例えば、勤務先の住所や電話番号だけではなく従業員数なども記入する必要があります。
大企業であれば特に詳細がわからないこともあるでしょう。
自社に問い合わせるのも気が引けるかもしれません。

 

職場の公式ホームページがある場合には確認してみましょう。

多くの場合、そこには従業員数が記載されてます。

 

実は申し込みを「自動契約機」や「来店」で行うのではなく、「インターネット申し込み」を勧める理由のひとつでもあります。
たとえ自分の勤務先といえども、その詳細が明確ではないという方も多いでしょう。

 

申込書に記入する嘘は審査に大きなマイナスをもたらします。
調べながら入力できる環境がある、それがインターネット申し込みのメリットの一つです。

 

自身の住所、電話番号や勤務先情報、家族構成や居住形態など、さまざまな情報を申込書に入力します。
これら一つ一つが「属性」です。
属性スコアリングとは、属性に評価点数をつけて採点をする方式です。

 

わかりやすい属性を例にしてみましょう。
収入が安定した職業であるほど「職業」の属性は高く評価されます。

 

士業→公務員→上場企業→中小企業→個人事業主→派遣社員→パートアルバイト→無職

 

※個人事業主は経営状態によって評価が大きく変わります。
プロミスのフリーキャッシングではなく、自営者カードローンの検討をしましょう。

 

一つの属性の評価が低くても、他の属性の評価が高いこともあります。
その逆に、一つの属性の評価が高くても他の属性の評価が低いこともあります。

 

属性スコアリングのために対策を講じることはできません。

なぜなら、審査を受けるからといって勤務先を変えることも、賃貸を持家に変えることも到底簡単なことではないからです。
ありのままを正直に申告する、それが最も確実な方法です。

 

3.個人信用情報機関に債務状況を照会する信用審査

個人信用情報機関を聞いたことがあるでしょう。
最近では携帯電話の契約をする際にも「個人信用情報機関への照会と情報提供」について説明があります。

 

個人信用情報機関とは、日本に3つある債務の情報を集約している企業です。
ちなみにプロミスが加盟している個人信用情報機関は2つ。

  • 株式会社日本信用情報機構
  • 株式会社シー・アイ・シー

プロミスはこの2つの個人信用情報機関に、申込者、契約者の情報を提供すると同時に、審査の際には照会を行うことになります。

 

それではどのような内容を照会しているのでしょうか。

  • 他社からの借入状況
  • 過去の債務状況

大きく分けるとこの2点を確認しています。
貸金業者であるプロミスは、他社からの借入を含めて申込者の年収の3分の1以上を貸し付けることができません。
また、借入件数が多ければ返済不履行の恐れもあるためそれも審査に影響します。

 

そして最も審査に悪影響を与えるのはブラック情報です。
実際にブラックとして登録されているわけではありませんが、「その情報があると審査には通らない」情報もあります。

 

  • 債務整理(任意整理、個人再生、特定調停、自己破産)
  • 3ヶ月以上の返済の遅延
  • 強制解約(債権者側からの強制的な解約)
  • 代位弁済(未返済による保証会社や保証人が代理に返済)

 

過去の債務情報を変えることはできません。

しかし、どのように個人信用情報機関に登録されているのかを審査前に事前に確認にすることはできます。
株式会社日本信用情報機構でも、株式会社シー・アイ・シーでも情報開示請求を行うことはできます。

 

4.申告した職場に勤務しているのか確認する在籍確認

勤務先に確実に努めていることを確認するための在籍確認があります。
勤務先に連絡があることに不安を感じるかもしれません。
ここで3つの安心点があります

 

  • プロミスの名前を出さず、担当者の個人名で連絡をする
  • 非通知で電話をかける
  • 時間の希望を伝えることができる

 

それでも心配がある方もいるでしょう。
部下がいる職場で誰が電話に出るかわからない、アルバイト先にかかってくることは都合が悪いなど、個人名での連絡であってもそれが「何のための電話か」を詮索される可能性は十分にあります。

 

しかし、プロミスでは”在籍確認方法を選択”できます。

  • 電話での確認→勤務先に担当者の個人名で連絡
  • 書面での確認→勤務先名が記載されている健康保険証か最新の給与明細書1か月分のコピー

 ※個人事業主の方は営業許可証などの書類が必要です。

 

”まとめ”

プロミスの審査に大きな不安を抱えることはないでしょう。
最初に確認しなければならない「申し込み条件」があり、後は申込書を正確に記入し、審査の結果を待つのみです。

 

プロミスプロミスへの申し込みはコチラから